「ZenWatch」後継モデル、2016年まで登場せず ―ASUSのCEOが明言

Phone Arenaは27日(現地時間)、台湾ASUSが昨年末に発売を開始したスマートウォッチ「ZenWatch」の後継モデルが、2015年内には登場しないことが同社CEOによって明言されたことを伝えています。

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画像は、初代「ZenWatch」のもの

今回ASUSのCEOジェリー・シェン氏は、インドのニューデリーで開催した「ZenFone 2」の発表イベントの場において ”ZenWatchの後継モデルは2016年内に市場に投入される” と明言しました。氏は昨年末には2015年第3四半期中の登場を示唆していましたが、どうやらその計画は変更された模様です。

また今回、氏は2つの興味深い情報をも開示。1つは、この後継モデルには ”ASUSの独自OS” が実装されることになること。そして2つ目は、男性向けモデルと女性向けモデルの2つのバリエーションが用意されること。ただし、残念ながらその詳細については一切言及されませんでした。

なお、これまでの情報では、2代目ZenWatchにおいては「最大7日間」のバッテリーライフが実現される可能性や(過去記事)、「最大10日間」のバッテリーライフを実現するとされるスマートウォッチ「VivoWatch」が近日中にも発表される可能性も指摘されています(過去記事)。

[Phone Arena]

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