サムスン、独自設計のCPUコアを「Galaxy S7」世代から採用か

Phone Arenaは7日(現地時間)、韓国サムスンは、独自設計のCPUコアを搭載したSoCを「Galaxy S7」世代より採用し始める見込みであると伝えています。

記事37.1

今回の情報は、韓国メディアBusinessKoreaが伝えたもの。それによると、サムスンは既に4年間に渡り独自設計の64-bit CPUコアの研究開発を続けてきており、来年に発表される「Galaxy S7」において、ついにその成果が実装されることになる見込みであるとしています。

サムスン製の独自設計コアに関しては、既に「Mongoose」というコードネームが付けられた製品の存在が伝えられています(過去記事)。シングルコア性能において現行最新の「Exynos 7420」を大きく上回ることや、この独自設計コアが搭載されるSoCにおいては、世界的に高い評価を得る米Qualcomm製品と比肩し得る性能の「通信モデム」が実装される可能性も指摘されておりますが(過去記事)、その信憑性やその他詳細については判然としません。

まだまだ数ある ”噂話” の1つに過ぎませんが、どれほどのパフォーマンスを発揮するのかを含め、非常に楽しみな存在です。

[BusinessKorea via Phone Arena]

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