サムスンの独自CPUコア「Exynos M1」、Galaxy S7に搭載か

GSMDomeは26日(現地時間)、韓国サムスンが現在開発中と噂される独自設計CPUコアに関する追加情報が新たにリークされたことを伝えています。

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過去に伝えられた情報(過去記事)では「Mongoose」というコードネームの与えられていたCPUコアは、「Exynos M1」として登場する見込みです。

「ARMv8-A」アーキテクチャに準拠した設計となり、ここ数年来、米AMDが推進を図っていることでも知られる「HSA」にも対応。さらにはGPGPU分野への採用を見越してか、統合するGPUにはストリームプロセッサが搭載されるとのこと。

なお、既に一部のパートナーに対してはサンプルユニットの提供が開始されているとも指摘されており、おそらくは来年前半にも登場するであろう「Galaxy S7」において、Exynos M1コアを採用した次世代SoCが搭載されることになる模様です。

[GSMDome]

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