アップル、サードパーティ製の「ウォッチフェイス」アプリを承認しないことを明言

9to5Macは28日(現地時間)、サードパーティ製の「ウォッチフェイス」アプリは、Apple Watch向け公式アプリストアへの登録が出来ないことが判明したと伝えています。

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今回、アップルの公開する「アプリケーション審査ガイドライン」の条文が改定され、「時計を表示することを第一目的とするアプリは除外される」という旨の文章が新たに明記されました。これまでにも、多くの開発者からウォッチフェイス関連のアプリが審査を通過しないことに不満の声が挙げられてきましたが、今回正式にアップル側の ”姿勢” が明示された形になります。

しかし一方で今回、近日中にも新たなウォッチフェイスが追加されることも公式に示唆されたとのこと。具体的な提供時期は明記されなかったものの、今後のソフトウェアアップデートを通じて ”新作” が追加されることが強くほのめかされました。

サードパーティによるUIデザインやインターフェースの変更に対して厳格な姿勢を示し続けてきたアップルなだけに、今回の対応もある意味 ”想定内” と言えるかもしれません。

[9to5Mac]

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