Vivo X5 Proのフロントカメラは「3,200万画素相当」の高画素撮影を可能に

GizomChinaは27日(現地時間)、中国Vivoから近日中にも発表される見込みの最新モデル「Vivo X5 Pro」のフロントカメラは、「3,200万画素」相当の画像を撮影すること可能になる見込みと伝えています。

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こちらは今回Vivoによって公開されたティザー画像になりますが、確かにこの端末に搭載されるフロントカメラが3,200万画素の高解像度撮影を実現することが明記されています。

ただし、GizmoChinaが指摘するところによると、「3,200万画素センサー」が採用されている訳ではなく、ソフトウェアによる超解像処理によって ”3,200万画素相当の画像を撮影することを可能にしている” 模様であり、実際の内蔵されているセンサーの画素数は、「1,300万画素」ないし「800万画素」となる見込みとのこと。

メインカメラならともかく、主な用途が ”自撮り” となるフロントカメラにそこまで高い解像能力は必要なのかと疑問に感じてしまいますが、少なくともカタログスペック競争においては、「3,200万画素」という単語は非常にインパクトがあるのは間違いありません。

なお、Vivo X5 Proは64-bitオクタコアSoC「Snapdragon 615」や「6.0インチディスプレイ」を搭載して、5月7日にも正式発表を迎える見込みです。

[GizmoChina via Phone Arena]

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