マイクロソフト、Windows 10最初のマイナーアップデート「Redstone」を2016年内に実施か

Neowinは7日(現地時間)、「Redstone」というコードネームが付けられたWindows 10のマイナーアップデートに関するプロジェクトが、米マイクロソフトによって計画されている可能性を伝えています。

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このRedstoneは、10から11へのようなメジャーアップデートには相当せず、あくまでも ”Windows 10に新たな機能性を追加する” ことを主眼に置いた内容となり、通常のマイナーアップデートよりもいくらか大規模なものとして実施される模様。また、アップデート前には「Windows Insider」プログラムを通じたプレビュー版の提供が行われる見込みとのことです。

アップデートが実施される時期に関しては、「2016年6月」と「2016年10月」という2つのタイムスケジュールが指摘されています。単純に2回に分けて実施されるのか、あるいは6月に「プレビュー版」、追って10月には「完成版」が提供されることになるのかもしれません。少なくとも、来年中にアップデートが完遂されることだけは間違いなさそうです。

なお、具体的なアップデート内容については現時点では明らかになっておらず、続報がもたらされるのを待つしかありません。Windows 10の情報と合わせて、今後の動向に要注目です。

[Neowin[1][2][3]]

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