「ZenFone 5」、日本国内のSIMフリー端末機で5ヶ月連続1位を達成

DigiTimesは17日(現地時間)、台湾ASUSの「ZenFone 5」が、日本国内のSIMフリー端末市場において、5ヶ月連続で「売り上げ台数1位」を記録していたことが判明したと伝えています。

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この情報は、家電量販店やPC専門店のPOSデータから実売台数を毎日集計し、PCやデジタル家電のマーケティングデータ「BCNランキング」を提供する国内企業BCN株式会社によって報告されたもの。

伝えられるところによると、ZenFone 5が国内で発売が開始された2014年11月におよそ「43%」という驚異的なシェアを獲得したのを皮切りに、その後も堅調にシェアを維持。そして、2015年3月時点でもおよそ「24.5%」のシェアを堅持しており、5ヶ月連続で国内SIMフリー市場を制したとのことです。なお、3月時点で2位に付けたのは、韓国LG製の「Nexus 5」となり、市場シェアはおよそ「19.5%」。

国内市場で好調な販売を記録するASUSですが、既に本日、よりスペックが強化された新型端末「ZenFone 2」の国内販売を正式に発表しています。果たして、後継モデルは引き続き国内市場で存在感を発揮し続けることができるのか。続報に要注目です。

[DigiTimes via Phone Arena]

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