「Android M」では、RAM使用量の削減とバッテリーライフ向上が実現?

Android Policeは25日(現地時間)、「Android M」においてはRAMの使用量とバッテリーライフの改善が図られる見込みであると伝えています。

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Android Policeによると、米Googleから近日中にも発表される見込みの次世代OSにおいては、RAMの使用量が削減され、バッテリーライフの更なる延長が実現されるほか、昨年登場した「Android L」の時と同様に「開発者向けプレビュー版」の提供も行われる見込みとのことです。

そのほか今回、Android Mの最終的なリリース時期が8月中に計画されている可能性に加え、Android Lにおいてもそうであったように、”新型Nexusデバイス” とともに正式版のAndroid Mが登場することになる可能性も指摘されました。

今回指摘されたアップデート内容は、共に「Android 5.0 Lollipop」でも改善が図られた要素となりますが、いずれもまだ十分ではないという判断が下されたということなのでしょうか。なお、「Macadamia Nut Cookie」(あるいはMNC)という内部コードネームで呼ばれているも伝えられるAndroid Mですが(過去記事)、その詳細については近日中にも明らかにされる見込みです。

[Android Police via Phone Arena]

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