アップル、「3Dマップ表示機能」に関する特許を正式に取得

Patently Appleは5日(現地時間)、米アップルが、「iOS 8」の標準地図アプリに ”3Dマップ表示機能” を追加する技術の特許を新たに取得したことを伝えています。

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今回USPTO(米国特許商標局)によって認可された特許によると、指定した地域の地図を「3D表示」する機能に加えて ”空中からの俯瞰視点” で風景を眺めることを可能にする機能を、iOS 8の地図アプリに新たに導入することが計画されている模様。

これまでにも同様の可能性を指摘する情報は伝えられていましたが、今回正式に特許が承認されたことにより、 実現の可能性がより一層現実味を帯びることとなりました。

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特許が承認されたとはいえ、実際にこの機能が将来のアップデートによって実装されることが確約された訳ではありませんが、先日には ”Nokiaが同社の地図事業「HERE」をアップルに対して売却することを検討している” との情報も伝えられており(過去記事)、将来的に地図アプリに大幅な刷新が計画されている可能性も否定しきれません。

[Patenely Apple via GSMDome]

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