「iPhone 6s」シリーズが8月中に発表されるという噂

Phone Arenaは18日(現地時間)、iPhone 6sシリーズが早ければ8月中にも発表される可能性が、新たに指摘されたことを伝えています。

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iPhone 6s世代で追加されると噂の「ローズゴールド」

伝えられるところによると、現在アップルのサプライチェーンは「iPhone 6s」および「iPhone 6s Plus」の製造に必要な部品の生産歩留まりを非常に高いものとしており、次世代iPhoneを従来の慣習よりも1ヶ月早く発表させることも可能なほどであるとのこと。また、アップルからの製造注文もピークを迎えつつあるようです。

もし事実であるならば非常に頼もしい話ではありますが、一方で1つの大きな懸念も残ります。仮にハードウェアの生産準備が整ったとしても、肝心のソフトウェアの方の準備はどうなのでしょうか。

特にリリース直後は、いくつもの不具合が報告される傾向にある近年の「iOS」シリーズ。特に現行の「iOS 8.x」世代は特に不具合が多く指摘されている印象すら覚えます。それだけに、これまで以上に万全を期した最新OSの提供を計画しているであろうアップルが、従来の伝統を崩してまで開発期間を短くするような真似をするとは考えにくいような気もします。

とはいえ、市場の覇権を争うライバルであるサムスンも、「iPhone 6s Plusを警戒して7月末の発表へと計画を前倒しする」という情報も伝えられており(過去記事)、同じようにアップルが計画の前倒しを行う可能性もゼロではありません。あまり期待はし過ぎずに続報を待ちたいと思います。

[UDN[1][2] via Phone Arena]

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