「iPhone 6s」のスペック情報が新たにリークされる

WCCFtechは7日(現地時間)、今年の秋頃の発表が期待される「iPhone 6s」のスペックに関する情報が、新たにリークされたことを伝えています。

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今回の情報の出所は、米国で独自のリーク情報を扱うブログメディアとして活動を始めたばかりの「DripLeaks」 。伝えられるところによると、iPhone 6sにおいては新たに「フルHD(1920×1080)」解像度のパネルが採用され、画素密度は「441ppi」になるとのこと、これを逆算すると、ディスプレイのサイズは「5.0インチ」へと大型化される計算になります。

そのほか、SoCにはメインプロセッサには「A9」チップを採用し、コプロセッサとして「M9」を実装。また、メインカメラとフロントカメラに採用されるイメージセンサーは、それぞれ「1,200万画素」と「500万画素」のものへと強化される一方で、端末の厚みは「6.7mm」へと0.2mmほど薄型化されるようです。

過去に実績のない情報提供者からの情報であるため、そのまま鵜呑みにすることは出来ませんが、仮にこの情報が事実だとするならば、iPhone 6sにおいては全体的に大幅なスペックアップが実施されることになります。個人的には、ディスプレイがこれ以上大型化されるとはにわかに信じ難い部分もあることから、類似の続報が出てくるのを待ちたいと思います。

[DripLeaks via WCCFtech]

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