iPhone 6sに1200万画素センサーが採用される可能性

米国に本拠地を構える調査会社IHSの中国支社長が、Weibo上に開設する個人アカウント上において、iPhone 6sには1,200万画素のイメージセンサーが採用される可能性を強調しました。現行モデルのiPhone 6では800万画素のセンサーが搭載されていますが、センサーの供給状況などを踏まえると順当な変化であるように思えます。

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画像は「iPhone 6」のもの

今回、中国IHSのCEOケヴィン・ウォン氏が公開した情報によると、iPhone 6sには1,200万画素のイメージセンサーが実際に 採用されるとのこと。ただし、iPhone 6世代のものと比較すると、センサーの画素ピッチは狭くなる模様

仮にウォン氏の情報が事実だとするならば、iPhone 6sにおいては引き続き「1/4インチ」サイズのイメージセンサーが採用されることになりそうです(※iPhone 6シリーズは、ソニー製1/4インチ「Exmor RS ISX014」を搭載)。

あるいは、従来よりも画素ピッチが大きくならない範囲内でのセンサーサイズの大型化の可能性も考えられますが、薄型軽量化の路線を邁進する近年のアップルの姿勢を見る限りでは、その可能性にはあまり期待はしない方がよいかもしれません。

先日にも噂された1,200万画素センサーですが(過去記事)、数日前にも香港KGI証券のアナリストがその説を支持しており(過去記事)、今回のウォン氏の発言によって、その信憑性はまた高まったように思えます。

[Weibo via Phone Arena]

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