マウスコンピューター、新型Windows Phone「MADOSMA」を発表

株式会社マウスコンピューターは20日(日本時間)、同社が開発および販売計画を明らかにしていた独自のWindows Phone端末について、ブランド名とスペックについて新たに情報を公開しました。

記事107.1

マウスコンピューターとしては初となるWindows Phone端末の名は、「MADOSMA」。このブランド名に含まれる「MADO」とはすなわち「窓 = Windows」を意味しているとのことで、”Windowsの利便性をスマートフォンにまで広げる” という思いが込められているそうです。また、おそらく「SMA」とは「Smartphone」の頭文字だと思われます。

以下は、主なスペック。

記事107.2

OS Windows Phone 8.1 Update
ディスプレイ 約5.0インチ HD(1280×720)IPSディスプレイ
SoC Qualcomm 1.2GHz 64-bit クアッドコア Snapdragon 410
RAM 1GB
ストレージ 8GB
メインカメラ 800万画素
フロントカメラ 200万画素
バッテリー 2,300mAh(※着脱可能)
ネットワーク 3G(W-CDMA:BAND 1/8/19(6))
4G LTE Cat.4(BAND:1/3/19)
ワイヤレス Bluetooth 4.0
Wi-Fi 802.11 b/g/n
SIMカード micro SIM
センサー 近接センサー / 光センサー / 加速度センサー / 電子コンパス
その他 microSDカード 対応(※16GB同梱)
GPS / A-GPS
外形寸法 142.8(W) × 70.4(D) × 8.4(H) mm
本体重量 125g

残念ながら今回、MADOSMAの発売時期や販売価格、正式なモデルナンバーなどについては開示されませんでしたが、後日改めて正式な発表が行われることが予告されました。また、実装されているOSを見る限りでは、おそらく「Windows 10 Mobile」へのアップデートも可能なものと思われます。

先日の開発発表(過去記事)から今回の情報提供までおよそ3ヶ月が経過することなりましたが、今度はそう間を空けることなく販売開始へ踏み切って頂きたいところです。

[マウスコンピューター[1][2] via エルミタージュ秋葉原]

コメント投稿