AppleWatch対応の充電バンド「Reserve Strap」のデモ映像が公開される

9to5Macは27日(現地時間)、「Apple Watch」に搭載されている ”隠し6-pinポート” を利用して充電を行うバッテリー内蔵式交換バンド「Reserve Strap」の充電速度デモ映像が公開されたことを伝えています。

Reserve Strapについては今月初頭にもこちらでお伝えしましたが(過去記事)、今回通常のApple Watchの充電方式と隠し6-pinポートを利用した充電方式との比較デモ映像が、開発チームによって公開されました。

結果としては、後者の方式が「95%」充電し終えた時点で、前者は「90%」。劇的な差ではないものの、確かに謳い文句通りにより高速な充電を実現しているようです。

しかしながら、このReserve Strapの最大の魅力は充電速度よりもむしろ、”バンドに内蔵されたバッテリーによるApple Watchのバッテリーライフの延長” にあります。また、Apple Watch本来の機能の動作を一切阻害することのない点も評価すべきかもしれません。

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デザインを刷新した新型プロトタイプモデル

なお今回、以前に公開されたプロトタイプからデザインを刷新した新モデルの姿も公開されました。以前のデザインよりも、かなりシンプルに洗練された印象を覚えますが、以前にはあった「ガジェットっぽさ」は薄れていますので、その辺りの評価は賛否両論を呼ぶことになりそうです。

[9to5Mac / Reserve Strap]

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