サムスン、「Project Zen」とは異なるエッジスクリーン搭載端末の投入を計画?

ETNewsは15日(現地時間)、韓国サムスンによって、秋頃の発表が有力視される2機種の新型端末のほかに、新たにもう1機種の ”エッジスクリーン搭載端末” の投入が計画されている可能性を伝えています。

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既に ”デュアルエッジスクリーン搭載端末” としては、「Galaxy Note Edge」の後継モデルとしての登場が予測される「Project Zen」(あるいはZenzero)の存在が知られています(過去記事[1][2])。しかし今回伝えられるところによると、これとは別にもう1機種、エッジスクリーンを搭載した端末が用意されているとのこと。

なお、Project Zenと「Project Noble」(Galaxy Note 5)はともに今秋頃の発表が有力視されていますが、この謎の新端末はそれよりも前に発表されることになる見込みです。

とはいえ、現時点ではスペックが一切不明どころか、そもそも本当にそのような端末が存在しているかすら定かではありません。

当初の想定を良い意味で裏切る結果となった「Galaxy S6 Edge」の人気ぶりに味を占めたサムスンが、”2匹目のドジョウ” を矢継ぎ早に登場させる可能性も考えられなくはありませんが、あまり期待はしないでおいた方が良さそうです。

[ETNews via GSMArena]

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