ソフトバンク、4機種の「2015年夏モデル」スマホと「Surface 3(4G LTE)」を発表

ソフトバンクモバイル株式会社は19日(日本時間)、「2015年夏モデル」として新たに4機種のAndroidスマートフォンを製品ラインナップに追加し、また来月より ”LTE対応版” の「Surface 3」の販売を開始することを正式に発表しました。

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今回新たにSoftbankの製品ラインナップに投入される4機種はすべて、「Softbank 4G LTE」通信と「Softbank 4G」通信との両方の通信回線網に加え、キャリアアグリゲーション(CA)による超高速通信を利用可能にする独自サービス「Hybrid 4G LTE」のほか、「VoLTE」を完全サポート。(※Galaxy S6 edgeのみ、今夏以降のアップデートにて対応)

機種名 発売時期
Xperia Z4 6月中旬 以降
AQUOS Xx 6月下旬 以降
AQUOS CRYSTAL 2 7月中旬 以降
Galaxy S6 edge 5月29日

残念ながら今回、具体的な発売日程に関しては明らかにされませんでしたが、追って詳細が開示されることになる見込みです。なお、Galaxy S6 edgeに関してのみ、本日20日より先行予約の受付が開始されることになります。

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世界初のLTE対応版となる「Surface 3(4G LTE)」

また今回の発表においては、SoftbankおよびY!mobileによって、米マイクロソフト製の最新「Windows 8.1」搭載タブレット端末「Surface 3(4G LTE)」の販売が6月19日より開始されることも発表されました。なお、今回ソフトバンクグループが取り扱いを開始するのは、”世界初” となる「LTE通信対応版」のSurface 3となることが強調されています。

個人向けモデルの販売はY!mobileによって行われる一方で、法人向けモデルの販売はSoftbankが担当。前者については、本日20日より先行予約の受付が開始されるほか、先行予約特典として「Surface ペン」(5.980円相当)がプレゼントされるとのこと。

また、購入特典として月額基本料を最大で3ヶ月間無料とするキャンペーンも、6月19日より開催されることが予告されました。

そのほか、”国内で初めて” LTE通信に対応を果たすAndroid搭載モバイルプロジェクター「モバイルシアター」も発表され、2015年9月以降に発売される計画であることが明らかに。

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ZTE製モバイルプロジェクター「モバイルシアター」

一時期は ”iPhoneと言えばSoftbank” というイメージを完全に築き上げていただけあって、やはり今回もAndroid端末のラインナップは控え目なものとなりました。やはり、SoftbankとしてはiPhoneを販売戦略の中心に据える姿勢を崩すつもりは毛頭ないようです。

とはいえ、世界的に評価を得るGalaxy S6 edgeに国内メーカー製で最も注目を集める端末の1つとなったXperia Z4に加え、その両機種にも負けない性能を秘めるAQUOS Xxと、数こそ少ないもののまさに少数精鋭といった面持ちのラインナップとなりました。

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