ソニーが「次世代ゲームシステム」の開発に着手している模様

WCCFtechは22日(現地時間)、ソニーが既に次世代ゲームコンソール(Playstation 5?)の開発に着手している可能性が高いことを指摘しています。

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WCCFtechによると、今回ソニーの公式Webサイト上に新たな求人募集が掲載されていることが判明したとのこと。その求人は「上級ゲームプログラマー(senior game programmer)」を対象としており、職務内容も「次世代ゲームシステム関連の研究開発の補助」とされています。

既に「Playstation 4」が発売されてから1年半が経過している今、既に次世代機の開発が開始されていたとしてもおかしくはないように思えます。とはいえ、まず間違いなくごく初期段階の話であり、正式発表はまだあと何年も先の話となるはずです。

しかし、過去には「Playstation 4.1」のような形で現行機の ”マイナーアップデート版” が登場する可能性も示唆されており、もし万が一、今回の求人情報の中で触れられている ”次世代ゲームシステム” というのがそのことを示している可能性も考えられます。


「DirectX 12は劇的な性能向上はもたらさないが、Xbox Oneの潜在能力を引き出しやすくする」と語るスペンサー氏

ゲーム開発の効率を大幅に改善するものとして世界中のゲーマーから期待を集める「DirectX 12」では、Xbox OneにAPI対応を先行されているPS陣営ですが、そうした現状からも次世代機あるいはマイナーアップデート機の投入を計画している可能性はないとも言い切れません。

近年中に新型機の登場にはあまり期待は持てませんが、しかし来月開催の「E3 2015」で今後のPlaystation 4にまつわる何らかの計画が開示されることになるかもしれませんので、続報には要注目です。

[WCCFtech]

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