ソニー、自撮り特化型端末「Xperia C4」を正式発表 ―6月上旬発売

ソニーは6日(現地時間)、”自撮り性能” に特化した新端末「Xperia C4」と「Xperia C4 Dual」を発表しました。なお、前者はシングルSIMモデル、後者はデュアルSIMモデルとなります。

記事25.1

自撮り特化型端末として人気を博した「Xperia C3」の後継モデルとなるこの端末は、2015年のスマートフォンを名乗るに相応しい仕上がりとなっています。

以下は、Xperia C4の主なスペックと特徴。

OS Android 5.0 Lollipop
ディスプレイ 5.5インチ フルHD(1920×1080)IPSディスプレイ
SoC MediaTek 1.7GHz駆動 オクタコア MT6752
GPU Mali-T760 MP2(700MHz駆動)
RAM 2GB
ストレージ 16GB
メインカメラ 1,300万画素(HDR機能 搭載)
フロントカメラ 500万画素 Exmor R for mobileセンサー
バッテリー 2,600mAh
ネットワーク 4G LTE通信 対応
ワイヤレス Bluetooth 4.1
Wi-Fi通信 
NFC
その他 microSDカード 対応(最大128GB)
Mobile BRAVIA Engine 2
Super Vivid Mode
スタミナモード
カラーバリエーション ホワイト / ブラック / ヴァイブラントミント
外形寸法 150.3(W) × 77.4(D) × 7.9(H) mm
本体重量 147g

自撮り性能の更なる強化

記事25.4

500万画素Exmor R for mobileセンサーに加え、「画角25mm」(35mm換算)の広角レンズを搭載。更に「ソフトLEDフラッシュ」と「HDR撮影機能」、より進化した「オート撮影モード」を実装することにより、従来機以上に高画質なセルフィ撮影を行うことが可能になりました。

また、メインカメラも「1,300万画素」のセンサーに強化されたほか、自撮りを含めた撮影をより一層楽しむためのカメラアプリも数多く追加されています。

ディスプレイと映像表示性能の強化

記事25.5

Xperia C3のディスプレイには「HD(1280×720)」解像度のものが採用されていましたが、C4では新たに「フルHD(1920×1080)」のパネルを搭載。加えて「Mobile BRAVIA Engine 2」や「Super Vivid Mode」を実装したことにより、従来以上に精細かつ鮮明な映像コンテンツを楽しむことを可能にしているとのこと。

音楽再生品質の強化

記事25.6

「Clear Audio+」、「Clear Bass」、「xLOUD」などに代表されるソニーの最新技術が導入されたことで、非常にクリアで強力な音楽再生能力を獲得。スマートフォンでは不足しがちな低音域の音量もしっかりと響かせます。

記事25.2

そのほか、省電力機能「スタミナモード」などもC3から引き続き実装しており、バッテリーライフにおいても優れたパフォーマンスを発揮することが、ソニーによって強調されています。

なお、Xperia C4は2015年6月上旬にも販売が開始され、シングルSIMモデルとデュアルSIMモデルのどちらが供給されるかは地域によって異なるとのことです。

[Sony via GSMArena / Xperia C4/C4 Dual]

ソーシャルシェア

コメント投稿