第3世代Moto X、新たにメインカメラに「光学式手ぶれ補正機構」を搭載か

STJS Gadgets Portalは9日(現地時間)、今夏の登場が噂される「第3世代Moto X」のメインカメラに光学式手ぶれ補正機構(OIS)が実装されることを示唆するデータが、新たに発見されたことを伝えています。

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新たにリークされたスペックシート

STJS Gadgets Portalは、数日前にも第3世代Moto Xのスペックシートをリークしていますが(過去記事)、今回そのメインカメラに関する詳細な情報を入手したとのことです。

情報によると、「1,600万画素」センサーを採用するメインカメラには、OISのほかに、初代「Moto X」に実装されていた高画質化技術「Clear Pixel」を導入。また、4Kビデオ(最大30fps)に加えて、最大120fpsのフルHDビデオと最大240fpsのHDビデオを撮影することも可能になる模様。

第2世代モデルで採用が見送られた、特殊な素子配列を備えたClear Pixelセンサーが再び導入されることになるようですが、過去に指摘された問題点はクリアされているものと期待しておいても良いのでしょうか。Lenovoに買収されて以降、初となるMoto X端末の完成度に期待です。

[STJS Gadgets Portal via Phone Arena]

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