第3世代「Moto X」のスペック情報が新たにリークされる ―Snapdragon 808搭載

STJS Gadgets Portalは5日(現地時間)、第3世代目となる「Moto X」のスペック情報が新たにリークされたことを伝えています。

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画像は第2世代「Moto X」のもの

この端末は、昨夏に発売されたMotorola製のフラッグシップ級端末「Moto X(2014)」の後継モデルとなり、全体的なスペックも更なる進化を遂げることになる見込み。なお発売時期は、先代モデルと同じく夏頃に予定されている模様。

以下は、伝えられるところの主なスペック。

OS Android 5.1.1 Lollipop
ディスプレイ 5.2インチ WQHD(2560×1440)AMOLEDディスプレイ
SoC Qualcomm 64-bit ヘキサコア Snapdragon 808
RAM 4GB
内蔵メモリ 32 / 64GB
メインカメラ 1,600万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリー 3,280mAh

先日発表された「LG G4」と同じく、SoCには「Snanpdragon 808」を採用。バッテリーの容量も「1,000mAh」近く大容量化されているほか、今回明らかにされたすべての要素において、確実に第2世代モデルを上回っています。

またMoto Xシリーズと言えば、単純なハードウェアスペックのみならず、”Motorola独自のソフトウェア群” もその大きな魅力の1つとして評価されてきました。はたして、今回は一体どのような魅力的かつ独創的な機能を実装して登場することになるのか、非常に興味深い限りです。

[STJS Gadgets Portal via GSMArena ]

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