Windows 10へのアップグレード、発売から1年以降は「有償」となることが明言される

豪マイクロソフトは18日(現地時間)、「Windows 10」が発売されてから1年後以降は、すべてのOSからアップグレードは「有償」となることを公式ブログ上で明言しました。

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これまで、マイクロソフトによってWindows 10には無償アップグレード期間が設定されていることが強調されてきましたが、そのキャンペーン後についてはあまり多くが語られることはありませんでした。

しかしどうやら、無償アップグレード期間は ”Windows 10の発売から1年間” で完全に終了し、それ以降にWindows 10への移行を望む場合には、別途パッケージ版のインストールディスクかボリュームライセンスを購入する必要があるとのことです。

また、具体的にどのような価格となるのかについてなどは明らかにされませんでしたが、おそらくはこれまで販売されてきた既存のWindowsシリーズと同様の価格に設定されるものと思われます。

Windows 7、Windows 8、Windows 8.1およびWindows Phone 8.1以外のユーザーや、Windows 10の発売を機に新たに自作PCを組み立てようとしている方々にとってはそもそも関係のない話ですが、無償アップグレードの対象となる方でWindows 10への移行を検討している方は、なるべく迅速に実行してしまった方が良さそうです。

[Microsoft via Neowin]

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