Android Mでは、「ステータスバー」に更なる改良がもたらされる模様

Phone Arenaは2日(現地時間)、年内にも正式に提供開始を迎える見込みの次世代モバイルOS「Android M」において、刷新されたステータスバーが新たに導入される見通しであることが明らかになったと伝えています。

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今回、米Googleのデザインチームに属するロマン・ヌリク氏によって、Android Mにおいて新たなステータスバーが導入されることが明らかにされました。上の画像は、そのサンプル図。

現時点で最新OSとなる「Android Lollipop」では、実行しているアプリなどに応じてステータスバーの色が自動で変更される機能が実装されていますが、アイコンに関してはステータスバーの色に関わらず常に「白色」で描画されることとなっています。

しかし、もしこの新たなステータスバーが導入されれば、ステータスバーの明るさや色に応じてアイコンが ”見やすい色” に自動的に変化するようになる見通しです。一見地味ではありますが、着実に使用感を向上させ得る改善のように思われます。

また、先日には、長らく実装が望まれてきた「マルチウィンドウ表示」機能が実装されていることも判明していますが、”ユーザーエクスペリエンス(UX)の向上” に注力したと豪語されるAndroid Mだけに、まだまだ隠された機能性の改善や新機能の実装などが発見されることになるかもしれません。続報に期待です。

[Google+ via Phone Arena]

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