「Galaxy S6 edge Plus」のレンダリング画像と外形寸法がリーク

Phone Arenaは19日(現地時間)、韓国サムスンの次期フラッグシップ級ファブレット「Galaxy S6 edge Plus」のレンダリング画像と外形寸法が、新たにリークされたことを伝えています。

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こちらが今回、信頼のおける情報筋として定評を得る@OnLeaks氏によってリークされた画像。一見する限りでは「Galaxy S6 edge」と非常に似通ったものとなっています。

氏は、Galaxy S6 edge Plusには5.5インチディスプレイが搭載され、外形寸法は「154.45(W) × 75.80(D) × 6.85(H) mm」になる可能性を指摘。Galaxy S6 edgeの外形寸法が「142.1(W) × 70.1(D) × 7.0(H) mm」であることを踏まえると、Plusでは一回り程度大きくなるようです。

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先日「Galaxy S6 Plus」のものとしてリークされた画像

なお、これまでの情報によると、この新型端末は「Galaxy S6 Plus」あるいは「Galaxy S6 Note」として登場するとも伝えられているほか(過去記事[1][2])、SoCには「Snapdragon 808」を採用し、サムスンとして初となる「RAW形式」による撮影にも対応するとのこと。登場時期については、2015年第3四半期中になることが予測されています。

このGalaxy S6 edge Plus、同じく第3四半期中の登場が期待される「Galaxy Note 5」とGalaxy S6 edgeとの間で、非常に ”曖昧な立ち位置” の製品となってしまいそうな印象も覚えますが、はたして市場からはどのような反応を受けることになるのでしょうか。続報に期待です。

[Twitter via Phone Arena]

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