アップル、7月中にも「iPhone 6s」の大量生産を開始する見込み

Bloombergは27日(現地時間)、新たに「Force Touch」テクノロジーを実装した「iPhone 6s」シリーズの大量生産が、来月より開始される見通しであると報じています。

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画像は「iPhone 6」および「iPhone 6 Plus」のもの

Bloombergによると、既にiPhone 6sシリーズの早期生産は開始されており、7月中にも大量生産へと本格的に移行することになる見通しであるとのこと。また、これまでのリーク情報の通り、4.7インチと5.5インチのディスプレイにはForce Touchが統合されるほか、端末のデザインについても、現行モデルからほとんど変更されない模様です。

そのほか、現行モデルとさほど大きな変化がもたらされていないこともあり、iPhone 6sシリーズの最終組み立て工程は順調な進行が見込まれる一方で、大量生産工程で得られる完成品の歩留まりはForce Touchを統合した ”新型ディスプレイの製造歩留まり” に大きく左右されることになる公算が大きい、と指摘されています。

有力視されている9月頃の正式発表に向けて、計画は順調に進行している様子。それにしても、Force Touchにより ”タッチの強弱” までをも判別可能となったディスプレイは、はたしてiPhoneにどのような機能性の向上をもたらすことになるのでしょうか。

[Bloomberg via Phone Arena]

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