Windows10搭載の超狭額ディスプレイPC「DELL XPS 15」、Computexで展示

The Vergeは3日(現地時間)、現在台湾で開催中の「COMPUTEX TAIPEI 2015」において、米マイクロソフトがDELL製の未発表薄型ノートPC「XPS 15」を披露したと報じています。

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The Vergeによると、今回COMPUTEX 2015の会場にてマイクロソフトによって開催されたイベントの中で、”Windows 10搭載ノートPC” として登場予定のデバイスとして、XPS 15が紹介されたとのことです。

このXPS 15は、今年1月の「CES 2015」において、高性能な薄型軽量ノートPCとしてDELLより発表された「XPS 13」(過去記事)の兄弟モデル。その最大の特徴であった ”究極のべゼルレス” ディスプレイも、引き続き搭載されています

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残念ながら、今回のお披露目会ではXPS 15に触れることは禁じられたほか、スペックの詳細についても一切明らかにされませんでした。なおThe Vergeは、XPS 13と同様に「フルHD(1920×1080)」および「QHD+(3200×1800)」解像度の2種類のパネルが用意されることになる可能性を指摘。

また、具体的な登場時期などについても言及はされませんでしたが、Windows 10の販売が開始される7月29日(過去記事)からそう間を空けることなく発売されることになるものと推察されます。

世界的に大きな注目と高い評価を獲得したXPS 13の兄弟モデルは、はたしてどのような評価を下されることになるのか。続報に期待です。

[The Verge]

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