米マイクロソフトは3日(現地時間)、非常に低価格なフィーチャーフォン「Nokia 105」を発表しました。

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このNokia 105は、2013年前半に発売された同名端末の ”リフレッシュモデル” 。OSには「30+」を実装し、「1.45インチ」ディスプレイ(画面解像度:128×128)と着脱可能な「800mAh」のバッテリーを搭載。また、電話帳に登録可能な連絡先の件数が最大「2,000件」にまで増強されたほか、先代モデルよりも高品質な通話を実現しているとのことです。そのほか、懐中電灯機能やmicroUSBポートも搭載されています。

また、先代モデルからバッテリーライフが大幅に改善されており、連続通話可能時間は最大「15時間」、待ち受け可能時間は最大「35日間」であるとされています。

なお、カラーバリエーションは、ブラック、ホワイト、シアンの3色。用意される「シングルSIMモデル」および「デュアルSIMモデル」ともに、税抜き価格「20ドル」(約2,500円)という価格設定の下、世界各国市場で今月中にも販売が開始される予定です。

[Lumia Conversations via Phone Arena]