LG、次世代「Apple Watch」にもP-OLEDパネルを独占供給か

MK Newsは11日(現地時間)、次世代「Apple Watch」には「P-OLED(プラスチック有機EL)」ディスプレイが採用され、韓国LGがパネルを独占的に供給する見込みであると伝えています。

記事77.1

MK Newsによると、今年4月に発売された「Apple Watch」の後継モデルは ”来年のどこかのタイミング” で発表され、ディスプレイにはLGから独占的に供給されるP-OLEDパネルが採用される見込みとのこと。

先日には、次世代Apple Watchにおいては、LGに加えてサムスンもパネルの提供を行う可能性が指摘されていました。しかし、アップルもLG以外にサプライヤーを確保するかを検討したものの、最終的にはLGを独占的なパートナーに選定したそうで、既に生産されているApple Watchのおよそ「90%」以上に対してP-OLEDパネルを供給しているとも伝えられています。

残念ながら今回、次世代Apple Watchの具体的な登場時期については言及されませんでしたが、これまでのアップルの製品アップデートのサイクルを踏まえると、少なくとも4月以降のことになりそうです。いずれにせよまだだいぶ先の話ですので、詳細なスペックなどに関する続報を静かに待ちたいと思います。

[MK News via Phone Arena]

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