マイクロソフトの次世代Lumia、新たに4モデルの開発コードネームがリーク

Neowinは20日(現地時間)、米マイクロソフトが現在開発しているとされる ”次世代Windows Phone端末” の開発コードネームが、新たにリークされたことを伝えています。

既に次世代「Microsoft Lumia」端末として、「Cityman」および「Talkman」のコードネームが存在していることが伝えられています(過去記事)。

今回、数々のリーク報告で有名なエヴァン・ブラス氏によって、新たに「Guilin」「Honjo」「Saana」「Saimaa」という計4モデルのコードネームが存在することが明らかとなりました。Guilin(桂林)とHonjo(本庄)はそれぞれ中国および日本の都市名に、Saana(サーナ)とSaimaa(サイマー)はそれぞれフィンランドに実在する山と湖の名称に由来しているようです。

この情報が事実ならば、現在マイクロソフトは、最大で4つの新型Windows Phoneを開発していることになります。しかしながら、過去にも多くのデバイスの開発がキャンセルされてきた事実を踏まえると、すべての端末が発表される可能性は残念ながらそう高くはないのかもしれません。

個人的には、先日同じく氏によってリークされた「Lumia 1020」の後継モデルと目される新型端末(過去記事)が、今回存在が示唆された4機種の中に含まれているかどうかが非常に気になるところ。7月中旬ごろより本格的な開発の追い込み開始が予告される「Windows 10 Mobile」(過去記事)の情報と合わせて、今後のマイクロソフトの動向には要注目です。

[Twitter via Neowin]

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