サムスンの新型ファブレット、「S6 Note」として第3四半期に登場か

SamMobileは12日(現地時間)、「Galaxy S6 edge」の大型バリエーションモデルとしての登場が噂される韓国サムスンの新型端末は、2015年第3四半期中にも発表される見込みと伝えています。

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先日リークされた「Galaxy S6 Plus」のものとされる画像

SamMobileによると、「Galaxy S6 Plus」や「Galaxy S6 edge Plus」などの名で呼ばれる新型ファブレット端末は、Galaxy S6 edgeと同様のデュアルエッジスクリーン構造を持つ「5.7インチ」ディスプレイに加え、OSに「Android 5.1.1 Lolliop」を採用して第3四半期中にも登場する見込みとのことです。

そのほかのスペックについては言及されていませんが、過去には「Snapdragon 808」や「1,600万画素」センサーなどを搭載する ”準フラッグシップ級” の端末となる可能性が伝えられていました(過去記事)。

また今回、「S6 Note」という商標がサムスンによって新規に取得されたことも伝えられており、Phone Arenaは件の新型端末の正式名称が「S6 Note」になる可能性を指摘しています。

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新たな商標は、韓国特許庁の運営する特許情報管理サイト「KIPRIS」上にて発見

しかし、どのような名称の端末として登場するにせよ、第3四半期と言えば「Galaxy Note 5」の発表が強く期待される時期でもあります。同時期に登場する2機種のファブレット端末は、ディスプレイの形状以外にそれぞれどのような差別化が図られることになるのでしょうか。

[SamMobile via Phone Arena[1][2]]

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