サムスン製未発表SoC「Exynos 7580」の情報がネット上で発見される

The Gadgets Freakは5月31日(現地時間)、韓国サムスン製の未発表SoC「Exynos 7580」の存在が、データベースサイト「GFXBench」上で新たに確認されたことを伝えています。

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伝えられるところによると、このExynos 7580は型番こそ現行フラッグシップの「Exynos 7420」より大きいものの、8つの「Cortex-A53」コアからなる ”ミッドレンジ級” のオクタコアSoCであるとのこと。GPUにも、Exysno 7420に採用されるチップよりも性能の低い「Mali-T720」が採用されています。

仮に今回の情報がフェイクでないとすれば、Exynos 7580の他にも新たなSoCが開発されている可能性も考えられます。というのも、これまでのサムスン製Socの傾向を見る限り、Exynos 7420よりも低性能なチップにラインナップ中最大のモデルナンバーを与えることは考えづらく、「7580」を超える型番を与えられた ”真のフラッグシップSoC” が用意されている可能性は有り得ます。

なお、この未発表SoCは、中国TCL集団製のファブレット端末の中に発見されました。これまでにも前例がまったく存在していない訳ではありませんが、サムスン製の端末以外にExynosチップが採用されるのは非常に珍しいケースです。

もしかすると、そのチップこそが、早ければ来月下旬にも登場すると噂される「Galaxy Note 5」に搭載されることになるかもしれません。続報に期待です。

[The Gadgets Freak via Phone Arena]

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