マイクロソフト、Windows 10を7月29日に解禁と発表

米マイクロソフトは1日(現地時間)、Windows 10」が7月29日より正式にリリースされることを、公式ブログを通じて発表しました。

記事3.1

タスクバー上に、専用のアイコンが表示される

今回の発表では、リリースされる具体的な日程のみならず、「Windows 7」や「Windows 8.1」などを利用する ”無料アップデート対象者” が、Windows 10を導入する方法についても明らかにされています。

以下は、その手順。

  1. 最新の定期ソフトウェアアップデート(KB3035583)を適用する
  2. タスクバー上に表示される ”Windows 10ダウンロード予約アイコン” をクリックする
  3. 操作指示に従い、Windows 10の無料ダウンロードの予約を完了させる
  4. ダウンロード可能になり次第、自動でデバイス上にデータがダウンロードされる
  5. 任意のタイミングでアップデートを実行する

上記の手順を踏むことで、簡単にWindows 10へとアップデートを行うことが可能になります。ちなみに、予約は任意のタイミングで解除することができるため、一度予約したからと言って必ずWindows 10へとアップデートしなければならない訳ではありません。

そのほか、ダウンロード以外にも、各小売店を通じての店頭販売も開始されますので、無料アップグレードの対象外となるユーザーの方も、7月29日よりWindows 10を入手可能になるとのことです。

同時に公開されたベルフィオーレ氏による「Windows 10」の解説映像

なお、先日公開された総計7つのエディションのうち(過去記事)、どのエディションがどのプラットフォームに対して、7月29日より提供が開始されるかについては残念ながら言及されませんでしたが、おそらくそれも近日中にも明らかにされるはず。続報に要注目です。

[Blogging Windows via Neowin]

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