Galaxy Note 5、「Exynos 7420」を搭載か ―7422の採用は見送り?

GSMArenaは24日(現地時間)、韓国サムスンから8月中旬にも発表される見込みの「Galaxy Note 5」に「Exynos 7420」が搭載される可能性を示唆するデータが、Geekbenchのデータベース上に発見されたことを伝えています。

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発見された「SM-N920V」のデータ(一部抜粋)

今回Geekbench上に発見されたのは「SM-N920V」というモデルナンバーのサムスン製の未発表端末のものですが、これまでにリークされてきた情報から推察するに(過去記事)、この端末はGalaxy Note 5であるものと思われます。

なお、発見されたデータによると、Galaxy Note 5のプロセッサには「Galaxy S6」シリーズにも採用されるオクタコアSoCの「Exynos 7420」が採用されていることが明記されていますが、「Exynos 7422」という新開発のSiP(System-in-a-Package)が採用されるとしたこれまでの情報(過去記事)とは明確に食い違うこととなります。

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先日リークされた「Galaxy Note 5」の実機画像

そのほか、過去にはGalaxy Note 5のRAM容量が「4GB」になるとも指摘されていましたが(過去記事)、今回それが立証されることとなったほか、少なくともこのSM-N920Vには、「Android 5.1.1 Lollipop」が採用されていることが読みとれます。

また先日には、8月13日に米ニューヨークで同時に発表される見込みの「Galaxy S6 edge PLUS」にもExynos 7420が採用される可能性が指摘されており(過去記事)、ここ最近のリーク情報がどれも事実だとするならば、どうやらサムスンの2015年のフラッグシップモデルにはすべて同じSoCが搭載されることになりそうです。

[Geekbench via GSMArena]

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