Huawei製の次世代Nexusスマートフォン、Snapdragon 820を搭載か

Neowinは15日(現地時間)、中国Huaweiが開発・製造を担当すると伝えられている次世代「Nexus」スマートフォン(過去記事)のスペックが、新たにリークされたと伝えています。

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Huawei製の次世代Nexus端末は、「Nexus 6」の後継モデルとして登場する?

今回の情報の出所は、精力的なリーク活動で知られるエヴァン・ブラス氏。ブラス氏によると、Huawei製の次世代Nexusデバイスには「Snapdragon 820」や「指紋認証」機能が搭載されるほか、ディスプレイにはWQHD(2560×1440)解像度の5.7インチパネルが採用され、筐体は金属素材製となる見込みとのこと。

もし今回の情報が事実だとするならば、次期Nexusは非常に高性能な端末として登場することになりそうです。なお、数日前には韓国LGが製造を担当すると見られる ”Nexus 5後継モデル” のAnTuTuベンチマークが発見されましたが(過去記事)、その驚異的なスコアからSoCにはSnapdragon 820が搭載されている可能性も指摘されています。

すべてが確定した訳ではありませんが、ブラス氏のこれまでのリーク精度を踏まえると、今年のNexusデバイスには少なからず期待しても良いのかもしれません。なお、出荷は2015年第4四半期中にも開始される見込みとのことです。

[Twitter via Neowin]

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