マイクロソフト、IFA 2015で「Windows 10」搭載製品を多数発表へ

米マイクロソフトは13日(現地時間)、現地時間9月4日より独ベルリンで開催される世界最大規模の家電製品見本市「IFA 2015」において、Windows 10を搭載した多くの新製品を発表することを公式に明らかにしました。

マイクロソフト幹部ニック・パーカー氏

プレスリリースによると、IFA 2015で開催されるマイクロソフトの基調講演では同社幹部ニック・パーカー氏が登壇し、Windows 10が実装されたタブレット、2-in-1デバイス、高性能ノートPC、ゲーミングデバイス、All-in-Oneデバイスなどが発表されることになるとのことです。ただし、「Windows 10 Mobile」を搭載するスマートフォンの発表に関しては本文中でも一切言及されていません。

また先ほど、マイクロソフトの年次カンファレンスにおいて「Windows 10のために設計されたLumiaデバイス」が近日中にも発表されることが同社幹部によって明言されたばかりでしたが(過去記事)、プレスリリースの内容を純粋に受け止めるならば、IFA 2015内での発表には期待しない方が良さそうにも思えます。

とは言うものの、サプライズ的に何らかの情報が開示される可能性は否定しきれませんし、Windows 10と同時期の登場が囁かれて既に久しい「Surface Pro 4」(過去記事[1][2])などを筆頭に、魅力的な新製品が数多く発表されることになるかもしれません。

なお、基調講演は現地時間4日の午後3時より開催される予定です。

[Windows Central via Phone Arena]

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