Google Glassの最新モデル、既にFCCの認証を通過していた?

The Vergeは3日(現地時間)、年内にも登場することが期待される「Google Glass」の最新モデルと思われるデバイスが、FCCの認証を通過していたことが判明したと報じています。

記事27.1

The Vergeによると、今回、FCCの膨大なデータベースの中からGoogle Glassの最新モデルと見られるデバイスが ”発掘” されたとのことです。FCC IDには「A4R-GG1」と記載されており、多様なWi-FiおよびBluetooth規格をサポートしています。

このA4R-GG1では、昨年末に米国政府によって採択された「E-Label法」(過去記事)に基づき、各種認証情報はデバイス上に刻印・貼付されるのではなくソフトウェア内に記述される見込みであるとのこと。

なお、今年3月にはGoogle幹部のエリック・シュミト氏から、4月にはイタリアのアイウェアメーカーLuxotticaから、Google Glassの次世代モデルが ”近日中” にも登場することが示唆されています(過去記事[1][2])。

2015年もいよいよ下半期に突入した現在、いよいよGoogle Glassは1つの完成された製品として我々の前に姿を現すことになるのかもしれません。個人的には、FCC IDに含まれる ”GG” というアルファベットが、「Google Glass」の頭文字を示しているように思えてしまうのですが、さすがにそれは憶測が過ぎるでしょうか。

[FCC via The Verge]

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