サムスン、新型スマートウォッチ「Gear A」のスペック情報を一部開示

GSMArenaは30日(現地時間)、韓国サムスンが、真円形ディスプレイを採用した新型スマートウォッチ「Gear A」に関する情報を新たに開示したと伝えています。

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「Tizen Developer Sumit 2015」で開示された「Gear A」の情報

これは、現地時間30日から31日にかけてインドで開催されている「Tizen Developer Summit 2015」において、明らかにされたもの。

サムスンが明らかにしたところによると、Gear Aは「360×360」解像度の真円形ディスプレイを搭載し、OSには「Tizen 2.3.1」を採用。さらにべゼル部分は回転可能な構造を採用し、特定の操作を行うためのコントローラーとなっているとのことです。

昨年11月末には “リング状コントローラー” の特許が取得されたことが報じられていましたが(過去記事)、どうやら早くもGear Aにおいて実装されることになるようです。

なお今回、正式発表の時期に関しては言及されませんでしたが、現時点では8月13日の開催が公式に予告されるプレスイベント「SAMSUNG Galaxy Unpacked 2015」において、「Galaxy Note 5」や「Galaxy S6 edge PLUS」とともに発表される可能性が有力視されています(過去記事[1][2])。

[SamMobileTwitter via GSMArena]

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