「Snapdragon 808」を搭載するLG製端末の存在が確認される

Phone Arenaは16日(現地時間)、Geekbenchベンチマーク上に、韓国LG製の未発表端末のデータが新たに確認されたことを伝えています。

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発見された「LGE LG-F600L」のデータ

今回発見された端末のモデルナンバーは「LGE LG-F600L」というもの。SoCには「LG G4」と同様に「Snapdragon 808」を採用する一方で、RAMの容量は「4GB」へと強化されています。

「F600L」という数字は、LG G4に付けられた「F500L」という型番との関連性を想起させるものですが、これが噂の「LG G4 Pro」(過去記事)となるのでしょうか。あるいは、LGは今秋頃に発表される ”Nexus 5の後継モデル” の製造を担当するとも伝えられており(過去記事)、F600Lがその端末である可能性も考えられます。

一方で、数日前には「Google Nexus 5 2015」なる端末のAnTuTUベンチマークのスコアが発見されており(過去記事)、記録された「85,330」点という史上最高のスコアから、SoCには「Snapdragon 820」が搭載されている可能性も指摘されています。

多くの情報が錯綜しており、もはやどの情報が事実なのかを見極めるのは困難な状況になりつつあります。あくまでも個人的な憶測に過ぎませんが、LG幹部が過去に見せた ”LG G4を超えるフラッグシップモデルとなる” という発言を顧みる限り(過去記事)、F600LはLG G4 Proではないようにも思えます。

[Geekbench via Phone Arena]

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