Surface Hub、想定を大きく上回る注文で出荷時期が後ろ倒しに

Neowinは13日(現地時間)、今月1日より受注が開始されたエンタープライズ分野向けの「Windows 10」搭載型大画面端末「Surface Hub」は、当初の計画よりも出荷開始が遅れる見通しと伝えています。

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Neowinによると、現在マイクロソフトは想定以上の受注を受けており、製品の発売を滞りなく進めるべく、出荷開始時期を含めた計画を全体的に遅らせることを決定したとのこと。なお、先行予約注文に関しては引き続き受け付ける模様です。

また、先日の発表では日本を含む世界24ヶ国に対して9月中にも出荷開始とされていましたが(過去記事)、現時点では具体的な出荷時期については白紙に戻されてしまっています。ただし今回、計画変更後の出荷時期については8月中にも改めて詳細が開示されることも明らかにされました。

Surface Hubの市場想定価格は、55インチモデルが「6,999ドル(約87万円)」、84インチモデルは「19,999ドル(約247万円)」とされています。

[Neowin]

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