モトローラ「Moto 360」の後継モデルがリーク

HDBlog.itは21日(現地時間)、近日中の発表が期待されるモトローラ製の新型スマートウォッチの画像が、新たにリークされたことを伝えています。

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ディスプレイ下部の小さな「非表示領域」は健在な模様

ほぼ完全な円形ディスプレイを搭載したことで大きな注目を集めたスマートウォッチ「Moto 360」の後継モデルとされるだけあり、画像を見る限りでは、現行モデルとよく似たデザインに仕上げられているようです。

一方で、Moto 360との明確な違いとしては、やや上方に再配置された「竜頭(クラウン)」や、新たに追加された本体部とベルトを繋ぐ為の「ラグ」(左右対称な凹状の出っ張り)の存在が挙げられますが、これらはすでに、先日モトローラによって “誤って” 公開された未発表スマートウォッチの映像の中にも確認されていました(過去記事)。

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また今回、HDBlog.itはMoto 360後継モデルのものとされる本体部の筐体パーツの画像も公開。いわゆる「2時」の方角に設けられた竜頭のための孔や、本体部から延びるしっかりとした造りのラグの様子をはっきりと確認することができます。

なお、HDBlog.itによると、この新型スマートウォッチには「Apple Watch」と同様にサイズの異なる2モデルが用意され、小型モデルとなる38mmモデルには270mAh、大型モデルとなる42mmモデルには375mAhのバッテリーが搭載される見込みとのこと。

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具体的な発表の日程は明らかにされてはいないものの、現時点では9月初旬に独ベルリンで開催される世界最大規模の家電見本市「IFA 2015」において正式に発表されることが強く期待されています。

[HDBlog.it via Phone Arena]

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