「iPhone 6s」カメラ、やはり1200万画素センサーを搭載か

Business Insiderは22日(現地時間)、近日中の発表に期待と注目が集まる「iPhone 6s」に、約1200万画素のイメージセンサーが採用される見込みと伝えています。

記事140.1

「iPhone 6」シリーズに採用される光学レンズも、光学素子の数は5つ

米アップルのサプライチェーン筋の情報によると、最近、同社が “5つの光学素子(レンズ)” から構成されるレンズの生産を発注しており、このレンズはiPhone 6sに搭載される1200万画素センサーのために設計された部品になるとのことです。

またBusiness Insiderは、アップルが将来的に発表する予定のiPhoneシリーズに搭載するためのカメラモジュール用レンズの発注も行っており、レンズを構成する光学素子の数は5つから「6つ」に強化される可能性が新たに指摘されたことを伝えています。

なお、これまでにもiPhone 6sシリーズのメインカメラが約1200万画素へと強化されることを予測する情報は伝えられてきましたが(過去記事[1][2])、残念ながら発表が間近に迫りつつある現在においてもその決定的な証拠は掴めていません。

仮にメインカメラの画素数が強化されるとして、一体どの程度の画質向上が見込めるのでしょうか。画像処理やレンズ性能など様々な要素に大きく左右される上、個々人の好みで評価が揺らぎやすい “画質” ですが、iPhone 6sはどのような仕上がりを見せるのか、非常に興味深いところです。

[Business Insider via Phone Arena]

ソーシャルシェア

コメント投稿