米アップルの次世代プロセッサ「A9」のベンチマークスコアが判明 -2GB RAM・3コアに

MyDriversは14日(現地時間)、9月中にも正式発表される見込みの「iPhone 6s」シリーズに採用される、次世代プロセッサ「A9」のGeekbench 3ベンチマークのスコアがリークされたことを伝えています。

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今回リークされたデータによると、A9のシングルコア性能のスコアは1811とのこと。この数字は、既にシングルコア性能の高さに定評のあった「A8」プロセッサが記録した数値を更に上回るものである一方で、A8プロセッサと同様、マルチコア性能はやや控えめとなっているようです。

なお、現時点でスマートフォン向けSoCとして最高性能を誇る「Exynos 7420」は、シングルコア性能が1500前後、マルチコア性能が5400前後となっていますので、少なくともシングルコア性能について言えばこの先しばらくは “最強” の一角を担う存在となりそうです。

またデータを見る限りでは、これまでに多くの情報筋が指摘してきた通り、A9プロセッサには2GBのRAMが実装されている模様。そのほか、A9プロセッサは1.51GHz駆動の3コアSoCとなるようです。

[MyDrivers via WCCFtech]

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