「iPad Air 3」、やはり今年は発表されず?

DigiTimesは14日(現地時間)、米アップルの誇る人気タブレット「iPad Air 2」の後継モデルが、今年は発表されない見込みと伝えています。

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画像は「iPad Air 2」

DigiTimesが業界筋を通じて入手した情報によると、今年のアップルは次世代「iPad Air」の発表はせず、次世代「iPad mini」のみを発表する計画であり、既にサプライチェーンはその計画に沿って部品の供給を開始しているとのこと。

また、これまでの情報では、「iPad mini 4」はiPad Air 2によく似たスペックとなり「1.0mm」以上の薄型化を実現する見込みとされてきましたが(過去記事[1][2])、DigiTimesは今回、“iPad mini 3からいくつかの小さなアップグレードが施されたものとなる” 可能性を指摘しています。

なお、残念ながら「iPad Pro」の通称で知られる「12.9インチ」ディスプレイの採用が噂される大型iPadに関しての情報は、今回伝えられませんでした。

「iPad Air 2」の後継モデルが年内に発表されない可能性はすでに先日にも指摘されていましたが(過去記事)、今回改めてその可能性がより一層の現実味を帯びることとなりました。仮に今回の情報が事実だとするならば、需要が縮小しつつあるタブレット市場であれば、iPad Air 2でまだしばらくは戦えるという判断なのでしょうか。続報に要注目です。

[DigiTimes via Phone Arena]

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