「Moto 360」後継モデルのレンダリング画像がリーク

世界的に高い知名度を誇る情報筋エヴァン・ブラス氏は30日(現地時間)、モトローラ製スマートウォッチ「Moto 360」の後継モデルの正面部を捉えたレンダリング画像を新たにリークしました。

これまでにリークされてきたどの画像よりも鮮明にMoto 360後継モデルの正面部の様子を確認できるものの(過去記事[1][2])、この画像に写るデバイスが小型モデルとなる「Moto 360S」と大型モデルの「Moto 360L」のどちらのものであるについては言及されておらず、シルバーモデルの方がやや小さいようにも見受けられますが確証はありません。

なお、時計盤に注目すると6時を示す白線のみ不自然に短く途切れていますが、これは現行モデルと同様にディスプレイの下部にセンサー類を搭載するための小さな “非表示領域” が設けられていることに起因するものと思われます。

ユーザーの間で賛否両論を呼んだ “表示領域の一部欠けた円形ディスプレイ” はやはり後継モデルにおいても健在となる模様であり、Moto 360シリーズに「LG Watch Urbane」や「Samsung Gear S2」のような “完全な真円形ディスプレイ” が採用されるのは、少なくとも来年以降のこととなりそうです。

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