マイクロソフト、「Xbox One Mini」登場の可能性を明確に否定

Neowinは28日(現地時間)、米マイクロソフトのXbox部門トップを務めるフィル・スペンサー氏が「Xbox One Mini」にまつわる噂を明確に否定したと伝えています。

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マイクロソフトが10月に開催を予定する新製品発表イベントにおいては、「Surface Pro 4」や「Lumia 950」シリーズ、「Microsoft Band 2」などが一斉に発表される可能性があり、この情報が伝えられたのはほんの1週間ほど前のことになります(過去記事)。

その情報の中では、上記の製品に加え “1~2機種のサプライズ発表” が行われる見込みとされ、さらにそれが薄型化を果たした新型「Xbox One」となる可能性も指摘されていました。

さらにその後、“Blu-rayドライブが省略され、現行のXbox Oneの3分の1の大きさとなった新型Xbox One” の発表が噂され、世界中のユーザーの間で様々な憶測や議論が飛び交っていましたが、結局現在に至るまでそれを裏付けるような続報には恵まれませんでした。

そのような状況の中、今回スペンサー氏はユーザーから寄せられた “小型Xbox One” に関する噂の真偽を問う質問に対し、「Not real(事実ではない)」と簡潔に返答し、世間に渦巻く噂を明確に否定しました。

同氏の発言は非常に残念なものではありますが、今回否定されたのは小型Xbox Oneに関する噂のみであり、“薄型化Xbox One” 登場の可能性が否定された訳ではないと考えるのは、さすがに邪推が過ぎるというものでしょうか。

なお、先日伝えられた情報によると、マイクロソフトの新製品発表イベントは10月19日に米ニューヨークにて開幕を迎える見込みとのことです(過去記事)。

[Twitter via Neowin]

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