Galaxy Oシリーズ、「VR機能」に特化した端末として来月下旬にも発表か

Barron’sは18日(現地時間)、韓国サムスンが発表すると噂されている新たなスマートフォン「Galaxy O」シリーズは(過去記事)、「VR(ヴァーチャルリアリティ)」機能に特化した端末となる可能性が指摘されたことを報じています。

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画像は「Oculus Rift」のもの

米大手投資銀行Piper Jaffrayのアナリストであるジーン・マンスター氏が今回指摘するところによると、米Oculus VRは9月23日から同25日にかけて米ハリウッドにて開発者向けカンファレンス「Connect2」を開催し、同社初となるVR製品の発売日を発表する見込みとのことです。

そのイベントにおいては、Oculus VRとサムスンが共同開発をした “VR-centric(VR中心の)” スマートフォンがGalaxy Oシリーズとして発表されるか、可能性は低いものの、一体化型VRヘッドセット「Oculus Rift」(過去記事)が発表されることになる模様です。

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ジーン・マンスター氏

なお今回、マンスター氏はOculus Riftの予約開始時期が当初の予測より前倒しにされる可能性を指摘しており、2015年のクリスマスシーズン頃までには予約の受付が開始されることになる見込みとしています。

残念ながら今回、Galaxy Oシリーズのスペックなどに関する詳細な情報には言及されませんでしたが、スマートフォンでありながらVR機能に特化するとは、「裸眼3Dディスプレイ」や専用カスタムチップなどを搭載するのでしょうか。早ければ1ヶ月後には全貌が明らかにされることになるかもしれませんので、続報には要注目です。

[Barron’s via Phone Arena]

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