ソニー、9月2日に「Xperia Z5」シリーズ3機種を発表か ―一部スペックもリーク

Sony Georgiaは26日(現地時間)、9月2日の正式発表が予測される(過去記事)ソニーの次世代フラッグシップスマートフォン「Xperia Z5」シリーズのラインナップとその特徴に関して、新たな情報を入手したことを伝えています。

Sony Georgiaによって公開された情報の英訳文

今回、Sony GeorgiaがFacebook上に開設するアカウントを通じて伝えたところによると、Xperia Z5シリーズには「Xperia Z5 Compact」、「Xperia Z5」および「Xperia Z5 Premium / Plus」の3モデルが用意される見込みとのこと。

それぞれの端末に搭載されるディスプレイの大きさに関しては、順に「4.6インチ」、「5.2インチ」、「5.5インチ」となり、パネル解像度については同じく順に「HD(1280×1080)」、「フルHD(1920×1080)」、「4K(3840×2160)」となるようです。

そのほか、全モデルに共通して筐体には非常にコンパクトなデザインを採用する一方で、大型バッテリーと指紋認証センサーを内蔵。メインカメラに搭載される2300万画素センサーのセンサーサイズは1/2.2インチとなるほか、像面位相差AF(オートフォーカス)を利用したハイブリッドAF技術により、合焦速度は0.1秒を実現する見込みとされています。

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ソニーのIFAプレスカンファレンスは9月2日に開催予定

注意点として、「Sony Georgia」はその名称に「ソニー」の名を冠してはいるものの、ソニーの公式アカウントの1つという訳ではない模様で、今回の情報はあくまでも “不確実なリーク情報” に過ぎません。

一方で、世界的に有名な情報筋の1人であるエヴァン・ブラス氏は今回、前述の情報は同氏が既に掴んでいた情報とも合致することを指摘しています。

具体的にどの情報が合致したかについて言及はされませんでしたが、今回の情報に少なからぬ裏付けが取れた形となりました。

なお、先日には、Xperia Z5 Plusに4K解像度のディスプレイが搭載される可能性も指摘されています(過去記事)。

これまでの情報を踏まえると、Xperia Z5シリーズには「Snapdragon 810」が搭載され、端末のデザインについても伝統のオムニバランスデザインが継続される見込みですが、はたして「Xperia Z4」シリーズとはどのような形で差別化を図るつもりなのでしょうか。

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