Windows 10、早くもインストール台数「2,500万台」を突破した模様

Neowinは7日(現地時間)、米マイクロソフトの最新OS「Windows 10」をインストールしたPC製品の台数が、全世界で「2,500万台」を突破した模様と伝えています。

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Neowinが情報筋を通じて入手した情報によると、既にWindows 10は「2,500~2,700万台」ものPCにインストールされているとのことで、数日前に伝えられていた「1,850万台」という記録から(過去記事)、さらに大きく数字を伸ばしている模様です。

なお、同じく数日前にはWindows 10として初となる「定期アップデート」が実施されており、マイクロソフトの提唱する “サービスとしてのWindows” の実現に向けて大きな “第一歩” を踏み出すこととなりました

正式リリースからおよそ10日間で、2,500万を超えるユーザーに対してアップデートプログラムを提供したと考えると、滑り出しとしては非常に順調であると評価しても良いのかもしれません。

しかし一方で、多くのユーザーに行き渡り始めたことにより、多くの不満や改善を要望する声も徐々に増え始めており、今後のマイクロソフトの対応如何では、このWindows 10というOSの最終的な評価は大きく一変することとなりそうです。

[Neowin]

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