iPhone 6sシリーズ、先行予約の40%がローズゴールドモデル

AppleInsiderは24日(現地時間)、「iPhone 6s」シリーズの先行予約数のうち、およそ30~40%を「ローズゴールド」モデルが占めていると伝えています。

記事155.1

今回の情報は、KGI証券のアナリストとして世界的に名高いミンチー・クオ氏がサプライチェーン筋から入手したものとされており、iPhone 6sシリーズにおいて新たに追加されたローズゴールドモデルが他の3モデルよりも頭一つ抜けた人気を誇っていることになります。

またクオ氏は今回、発売日を含めた3日間におけるiPhone 6sシリーズの売り上げ台数の予測についても言及。最大で1000~1300万台程度を売り上げる可能性があるとしながら、実際には1200万台以下にとどまるだろうとの見解を明らかにしました。

「iPhone 6」シリーズは発売からの3日間で1000万台以上を売り上げましたが、iPhone 6sはローズゴールドモデルの追加に加え、先行発売が行われる市場に中国が追加されたことも相まって、iPhone 6シリーズの樹立した記録が塗り替られる可能性が指摘されています(過去記事)。

既に国内では発売から3日が過ぎ去ろうとしており、近日中にもiPhone 6sのスタートダッシュがどのような結果となったのかが報じられることになるはずです。

[AppleInsider via Phone Arena]

ソーシャルシェア

コメント投稿