Galaxy S7、「microSD」復活か ―着脱不可バッテリーは継続

G for Gamesは9日(現地時間)、韓国サムスンの次世代フラッグシップモデル「Galaxy S7」においては、「microSDカードスロット」が “復活” を遂げる可能性を伝えています。

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G for Gamesによると、Galaxy S7ではmicroSDカードスロットが再び搭載されることになる一方で、「Galaxy S6」シリーズで導入された金属素材製のユニボディ構造は継続され、バッテリーも “非” 着脱式のものが採用される見込みとのこと。また、32GBモデルと64GBモデルのみが用意され、128GBモデルは提供されない模様です。

なお今回の情報は、中国のマイクロブログとして知られるWeibo上で精力的な活動を展開する情報筋によってリークされたものとなりますが、現時点までに他に同様の可能性を指摘する情報は伝えられていません。

昨日にはGalaxy S7に5.2インチモデルと5.8インチモデルの2モデルが用意される可能性も指摘されているほか(過去記事)、先日には「Snapdragon 820」が採用される見込みとも伝えられています(過去記事)。

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画像は「Galaxy S6」のもの

Galaxy S6シリーズで任意にストレージ拡張を行えないようになってしまったことを嘆くユーザーの数は決して少なくなかっただけに、もし本当にmicroSDカードスロットの復活が実現するならば手放しで歓迎されることとなりそうです。

一方で、サムスンは引き続き着脱不可能なバッテリーの採用を決定したとされていますが、これはバッテリーやSoCの性能向上およびOSの最適化などにより、バッテリー交換を必要としない十分なバッテリーライフを実現できるという自信の表れなのでしょうか。いずれにせよ、現時点では “眉唾” な噂話として受け止めておいた方が良いのかもしれません。

[Weibo via G for Games]

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