iPhone 6sのフロントカメラは「500万画素」になる見込み

MacRumorsは3日(現地時間)、9月9日の発表が予測される「iPhone 6s」および「iPhone 6s Plus」のフロントカメラには、500万画素センサーが採用される見込みと伝えています。

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今回、KGI証券のアナリストとして世界的に名を馳せるミンチー・クオ氏が投資家に対して公開した情報によると。フロントカメラの画素数が500万画素に強化されるほか、「Force Touch」とより進化した「指紋認証センサー」が実装され、新たにローズゴールドモデルがラインナップに追加される見込みとのことです。

また、現行シリーズと同様に16GB、64GB、128GBの計3モデルが用意される見込みとされていますが、今回クオ氏のもたらした情報は、フロントカメラに関する情報を除き、これまでにリークされてきた情報を “再確認” するような形となりました。

なお、iPhone 6sシリーズのフロントカメラにおいては、LEDフラッシュの実装およびイメージセンサー画素数の強化、フルHD(1920×1080)解像度のビデオ撮影を含む撮影機能の強化などが実現される可能性が過去にも指摘されてはいたものの(過去記事[1][2])、具体的な画素数が示されたのは今回が初めてのように思われます。

一方で、メインカメラに関しては1200万画素センサーの採用と4Kビデオ撮影機能の実装が予測されており、従来のアップルの慣例に従えば、iPhone 6sシリーズは “マイナーチェンジ” モデルとなるはずなのですが、メジャーチェンジと言えるほど大幅に進化することとなりそうです。

[MacRumors via Phone Arena]

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